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75 [七十五]

何かを理由付ける 1

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75 [seventy-five]

giving reasons 1

75 [七十五]

何かを理由付ける 1

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75 [seventy-five]

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日本語English UK
あなたはなぜ来ないのですか? Wh- a----- y-- c-----?
天気が悪すぎるので。 Th- w------ i- s- b--.
天気が悪いので行きません。 I a- n-- c----- b------ t-- w------ i- s- b--.
   
彼はなぜ来ないのですか? Wh- i---- h- c-----?
彼は招待されていないので。 He i---- i------.
彼は招待されてないので来ません。 He i---- c----- b------ h- i---- i------.
   
あなたはなぜ来ないのですか? Wh- a----- y-- c-----?
時間がないので。 I h--- n- t---.
時間がないので、行きません。 I a- n-- c----- b------ I h--- n- t---.
   
なぜあなたは残らないのですか? Wh- d---- y-- s---?
まだ仕事があるので。 I s---- h--- t- w---.
まだ仕事があるので、残りません。 I a- n-- s------ b------ I s---- h--- t- w---.
   
あなたはなぜもう帰るのですか? Wh- a-- y-- g---- a------?
眠いので。 I a- t----.
眠いので、帰ります。 I’- g---- b------ I-- t----.
   
あなたはなぜもう帰るのですか? Wh- a-- y-- g---- a------?
もう夜遅いので。 It i- a------ l---.
もう夜遅いので、帰ります。 I’- g---- b------ i- i- a------ l---.
   

母国語=感情的、外国語=合理的?

外国語を勉強すると、脳の働きを促進する。 学習によって、我々の考えは変わる。 よりクリエイティブでフレキシブルになる。 複雑な考えも、多言語話者にとっては簡単だ。 学習する際、記憶は鍛えられる。 たくさん勉強すればするほど、記憶はより機能する。 言語をいくつ学んだ人は、他のことも早く学べる。 そういった人は、ひとつのテーマをより長時間集中して熟考することができる。 そのため、問題を早く解決する。 多言語話者はまた、よりよい決断をすることができる。 しかし、どのように決断するかは言語による。 考えるときに使う言語が、決断に影響するのである。 心理学者たちはある研究のため、何人もの被験者を検査した。

被験者は全員、二カ国語話者だった。 母国語の他に、彼らはもうひとつ他の言語を話した。 被験者たちは質問に答えなければならなかった。 質問では、問題の解決法が取り扱われた。 被験者たちはその際、二つのオプションから決断しなくてはならなかった。 ひとつめのオプションは、他方よりも明らかにリスクが大きい。 被験者たちは質問に、両方の言語で答えた。 そして、彼らが言語を変えると、答えも変わったのである! 母国語を話すと、被験者はリスクを選択した。 しかし外国語では、確実な方法を選んだ。 この実験のあと、彼らはさらに賭けをしなければならなかった。 ここでもまた明らかな違いが示された。 外国語を使うと、彼らはより理性的だった。 研究者たちは、我々が外国語ではより集中していると推測する。 そのため、感情的に決断をせず、合理的になるのである・・・。